くさび足場の特徴

■特徴とメリット

盛替え、組み替え作業が簡単!

木造家屋等低層住宅では足場を設置する敷地が狭く、建物の形状が複雑であるため枠組足場資材を使用すると施工の難易度が著しく高くなります。
盛替え、組み替え作業が簡単で、尚且つ建物の形状に容易に対応出来る足場として「くさび式足場」は使用されています。
また現在は規制緩和により低層用から高層用にも、「くさび式足場」が利用されています。
※現在31m以上の高さでも建地に補強を入れることで、それ以上の高さでも施工可能です。

ハンマー1つで組み立て・解体が可能

各製品が軽量、シンプルな形状なので、従来のクランプ式や枠組足場に比べ、足場施工がとてもスピーディーに行うことができ、 他の部材と比較すると組み立て作業時間は20%以上の短縮が可能で足場作業時間が大幅に削減出来ます。また高所では特にその威力を発揮します。 それによって人工代の大幅なコスト削減が可能となります。 支柱、手摺、ブラケット、その他、各パーツすべてに緊結部分が溶接されているユニット式になっており、このため部品点数も少なくなり、 組立、解体にかかる費用の低減になります。

とっても経済的

コンパクトに結束できる為、トラックでの輸送コストを削減することが出来、さらに保管場所も取りません。

施工の手間がかかりません

低層住宅現場ならトラック1台、職方2人で充分施工可能です。

抜群の耐久性

資材の表面が溶融亜鉛メッキ処理されており、防錆能力を大幅に向上させているため、抜群の耐久性を誇ります。

複雑な形状も、地形にも対応

枠足場資材では難しかった狭小地への施工や、複雑な形状の建物にも簡単に割り付けすることができます。 傾斜地、高低差、狭小地、円形、障害物等特殊条件の所でも施工が可能です。

今まで枠組足場にしかなかった先行手摺工法が「くさび式足場」でもできることになりました。